自律神経と吐き気

こんにちは(^-^)
平井鍼灸院の今木です。
暑い毎日が続きますね。まだまだ夏は始まったばかり。
これからの健康管理に目を向けていきましょう!!(^-^)
本日は、自律神経と吐き気の関係についてお伝え致します。
平井鍼灸院には、吐き気でお悩みのかたもいらっしゃり
長年ムカムカしながら過ごしているのは、大きなストレスやだと感じます。
ただ、吐き気といっても、食あたりではなく
言いたいことや、吐き出したい感情を抑え込んで、
腹に溜めたことによっておこる吐き気だったりします。
具体的にお伝えしていきますね。
【自律神経と吐き気の関係性とは】
自律神経とは、脳から出ている神経のことで、無意識に行っている内臓の働きなどを調整しています。
①血圧
②心拍
③呼吸
④ホルモンバランス調整
⑤消化吸収
⑥体温調整
などがあります。他にもありますが、割愛させて頂きますね。
何故この吐き気が起こってしまうのか??
それは、
自律神経が乱れると、胃が持ち上がってしまうからです。
胃は食道の下の方にある、平滑筋(内臓を動かす筋肉)によって上下運動が起こります。
自律神経の交感神経の緊張状態が続くことにより、
胃は上に(横隔膜という筋肉の方向に)持ち上げられてしまい、
胃全体の血行不良の原因となります。
胃はとても繊細な臓器なので、胃の分泌液の異常にも繋がります。
自律神経の交感神経が緊張状態になってしまうことで、
胃が持ち上がって血行が悪くなり、吐き気につながるという事です。
吐き気をもよおすときは、胃は上に引き上げられています。
それによる弊害として、呼吸が浅くなることも起こってきます。
胃が横隔膜を上に押し上げるから吐き気が起こり易くなります。
感情の抑圧や、言いたいことを我慢するときに
グッと力を入れると思うのですが、これが交感神経を刺激します。
身体は過緊張の状態になるんですね。
結果的に、吐き気として現れて
吐く事で抑圧の解放をしたりします。
本当は自分は何を言いたいのか?
何を理解してほしと思っているのか?
何を満たしたいのか?
ご自身の声を拾ってあげましょう。
無意識のうちに蓋をしている気持ちや欲は何でしょうか?
きっとわかろう、知ろうとすることで見えるものがあります。
自分と向き合う自分だけの時間も大切にしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
平井鍼灸院
今木 薫
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