自律神経失調症の方の腰痛症
初めまして、院長の梅田俊です。
今回は自律神経失調症の方に多くみられる腰痛症について説明を致します。
自律神経失調症の方は痛みに対してとても敏感になっており、特に体の歪みが強い傾向があります。
通常の腰痛よりも痛みが取れづらいのが特徴です。
■病態
身体の歪みが顕著になっており、筋肉がひっぱられる痛みがあります。
血流も悪くなるので、セルフケアだけでは回復が困難な状態がほとんどです。
身体にストレスがかかっている為に、悪化する傾向にあります。
ストレスは4つ種類があります
・精神的ストレス
・構造的ストレス(歪みや自律神経の乱れなど)
・化学的ストレス(偏食、食生活の乱れ)
・温度や湿度の変化
どのストレスが一番多く影響を与えているのかを知ることが出来れば、症状改善に近づきます。
■施術法
まず、4つのストレスのどれが一番強いのかをお聴きし、効果的なアドバイスを致します。
その後、身体に緊張を生む原因となっている「我慢」の状態をお聴きし、体の歪みを検査します。
我慢しているポイントに対してコンビネーション療法を施し、はりと手技療法で我慢を時、緊張を緩和します。
最後に自宅で出来るセルフケアをお伝えして終了です。
院長 梅田俊
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