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店舗情報

店舗名
平井鍼灸院
住所
〒132-0035
東京都江戸川区平井4丁目11−3 サンライズエンドウII 4階
電話番号
contact_phone 03-3683-7670
event_available ご予約は24時間受付中
営業時間
火金 10:00~20:00
水  12:00~20:00
土  9:00~17:00
日  9:00~16:00
休業日
月曜・木曜・祝日
アクセス
JR総武本線平井駅から徒歩1分

デスクワークの頭痛・目の疲れ対策|原因と予防、ツボ押しも解説

デスクワークの頭痛・目の疲れ対策|原因と予防、ツボ押しも解説デスクワークにともなうつらい頭痛や目の疲れは、多くの人が抱える悩みです。
この記事では、それらの不調が起こる原因から、仕事中でもすぐに実践できる応急処置、そして根本的な解決を目指すための予防策までを具体的に解説します。
作業環境の改善や正しい体のケア方法を知り、日々のパフォーマンス向上に役立てましょう。

なぜ?デスクワークで頭痛や目の疲れが起きる3つの主な原因

デスクワークによる頭痛や目の疲れは、単一ではなく複数の原因が絡み合って発生します。
主な原因として、PCなどの画面を長時間見ることによる目の酷使、体に負担をかける不適切なデスク環境、そして精神的なストレスが挙げられます。
これらの要因が複合的に作用し、身体的な不調として現れるのです。

PC・スマホ画面の長時間利用による目の酷使

PCやスマートフォンの画面を長時間見続けると、目のピントを調節する「毛様体筋」という筋肉が常に緊張状態になります。
この筋肉の疲労が蓄積すると、ピント調節機能がうまく働かなくなり、かすみ目や目の奥の痛みといった症状を引き起こします。
これが、重い頭痛や吐き気にもつながる眼精疲労の状態です。

不適切なデスク環境による身体への負担

モニターの位置が低すぎたり、椅子の高さが合っていなかったりすると、無意識に前傾姿勢や猫背になります。
このような不自然な姿勢は、首や肩周りの筋肉に過度な負担をかけ、血行不良を招きます。

その結果、筋肉が硬直して緊張型頭痛や慢性的な肩こりを引き起こす原因となるのです。

ストレスや自律神経の乱れによる血行不良

仕事上のプレッシャーや長時間の緊張状態は、精神的なストレスとなって自律神経のバランスを乱します。
交感神経が優位になると血管が収縮し、全身の血行が悪化します。
この血行不良は、脳や目への酸素・栄養供給を滞らせ、頭痛や目の疲れを増幅させます。

日中の強い眠気や集中力の低下も、自律神経の乱れが影響している場合があります。

仕事中でもすぐできる!頭痛と目の疲れを和らげる応急処置

つらい症状を感じたとき、作業の手を止めてすぐに行える対処法を知っておくと安心です。
ここでは、特別な道具を使わずに、デスクで手軽に試せる応急処置を紹介します。
目の周りのツボ押しや蒸しタオル、簡単なストレッチを取り入れて、一時的にでも不調を和らげましょう。

目の周りの血行を促進する効果的なツボ押し

目の周りには、疲れ目に効果的なツボがいくつかあります。
眉頭の内側にある「攅竹(さんちく)」や、こめかみの「太陽(たいよう)」、目頭と鼻の付け根の間にある「晴明(せいめい)」などを、心地よいと感じる強さで5秒ほど指圧しましょう。
このツボ刺激は血行を促し、目の緊張を和らげるのに役立ちます。

蒸しタオルでじんわり温めて目の筋肉をほぐす方法

水で濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで30秒~1分ほど温め、蒸しタオルを作ります。
やけどしない程度の温度であることを確認し、閉じたまぶたの上に5~10分ほどのせましょう。

目元を温めることで血行が促進され、緊張した目の周りの筋肉がほぐれます。
手軽にできる効果的な目のケア方法です。

肩や首回りの緊張を解放する簡単ストレッチ

椅子に座ったまま、ゆっくりと首を前後左右に倒したり、回したりするストレッチを行いましょう。
また、両肩をすくめるように上げてから、一気に力を抜いてストンと落とする動作も効果的です。
これらのストレッチは、硬直した首や肩の筋肉をほぐし、血流を改善して頭痛の緩和を助けます。

疲れを溜めない!明日から実践できる予防策

その場しのぎの対処法だけでなく、日常的に疲れを溜めないための予防が根本的な解決には不可欠です。
まずは身体に負担をかけない作業環境を整え、仕事中の習慣を見直すことから始めましょう。
少しの工夫で、頭痛や目の疲れを未然に防ぐことが可能です。

まずは作業環境から見直そう!疲れにくいデスク周りの作り方

日々のデスクワークによる疲労を軽減するためには、作業環境の最適化が重要です。
モニターの配置や照明、椅子の座り方といった基本的な要素を見直すだけで、身体への負担は大きく変わります。

また、ブルーライト対策として専用のメガネやフィルムを活用することも有効な手段の一つです。

モニターと目の適切な距離と高さを保つ

モニターと目の距離は、40cm以上離すのが理想的です。
画面の上端が目線の高さか、それよりもやや下になるように調整しましょう。
これにより、首が前に突き出る姿勢を防ぎ、首や肩への負担を軽減できます。

ノートパソコンの場合は、スタンドを使って高さを出すと適切な位置に調整しやすくなります。

部屋の照明と画面の明るさを最適に調整する

部屋の照明がモニターに映り込むと、目の疲れの原因になります。
モニターの設置場所を工夫したり、ブラインドで外光を調整したりして、直接的な光の反射を避けましょう。
また、画面の明るさは、部屋の明るさに合わせるのが基本です。

明るすぎたり暗すぎたりすると目に負担がかかるため、違和感のない輝度に設定します。

正しい姿勢をサポートする椅子の座り方

椅子には深く腰掛け、背もたれにしっかりと背中を預けて骨盤を立てることを意識します。
足の裏全体が床にしっかりとつき、膝の角度が90度になるように椅子の高さを調整してください。
ひじも90度に曲げた状態でキーボードが操作できるのが理想的な姿勢です。

この姿勢を保つことで、身体への負担を最小限に抑えられます。

ブルーライトカット眼鏡や保護フィルムを活用する

PCやスマートフォンの画面から発せられる光は、目のちらつきや疲労の原因となる可能性が指摘されています。対策として、特定の波長の光を軽減する機能を持つ眼鏡や、モニターに貼る保護フィルムなどのアイテムが利用されています。これらのアイテムは、目に入る光の刺激を和らげることを目的としており、疲労の蓄積を抑える助けとなることが期待されていますが、その効果についてはさらなる科学的な検証が求められています。

仕事中の習慣を変える!目の休息を取り入れるテクニック

作業環境の整備とあわせて、仕事中の行動習慣を見直すことも疲労予防には欠かせません。
集中していても、意識的に休憩を挟むことで、目や身体への負担を大きく減らせます。
毎日の業務の中に、これから紹介する簡単なテクニックを取り入れてみましょう。

20分に1回は遠くを見る「20-20-20ルール」を実践しよう

「20-20-20ルール」とは、20分間の作業ごとに、20フィート(約6m)先を20秒間眺めるという目の休息法です。
近くの画面を見続けることで緊張した目のピント調節筋(毛様体筋)を、遠くを見ることで意図的にリラックスさせます。
これにより、目の疲労が蓄積するのを防ぐ効果が期待できます。

1時間に1度は立ち上がって身体を動かすことを心掛ける

長時間同じ姿勢で作業を続けると、全身の血行が悪くなり、肩こりや腰痛の原因となります。
少なくとも1時間に1回は席を立ち、少し歩いたり、軽いストレッチを行ったりして身体を動かしましょう。
血流が改善されることで、筋肉の硬直が和らぎ、脳のリフレッシュにもつながります。

意識的なまばたきでドライアイを防ぐ

画面に集中していると、まばたきの回数が無意識のうちに減少しがちです。
まばたきが減ると涙の量が不足し、目が乾くドライアイの状態になります。
目の乾燥は、疲れや不快感の原因となるため、意識的にパチパチとまばたきをする習慣をつけ、目の表面を潤すことが大切です。

セルフケアで改善しない場合は?病院受診を検討すべき症状の目安

様々なセルフケアを試しても症状が改善しない、あるいは悪化する場合は、単なる疲れではない可能性も考えられます。
特に、市販薬やサプリに頼っても痛みが続く、めまいや吐き気を伴う、視力が急に低下したといった症状がある場合は、自己判断でのケアを続けずに専門医の診察を受けましょう。
思わぬ病気が隠れていることもあります。

デスクワークの頭痛・目の疲れに関するよくある質問

デスクワークに伴う頭痛や目の疲れに関して、多くの方が抱える疑問について解説します。

Q1. 目の疲れに効果的な目薬の選び方を教えてください

目の乾燥には涙液を補うタイプの目薬が、ピント調節機能の疲れにはビタミンB12配合の目薬が役立つ場合があります。充血を抑える血管収縮剤は、使いすぎると症状を悪化させる「リバウンド」現象を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。どの目薬を選ぶべきか迷う場合は、薬剤師や眼科医に相談しましょう。

Q2. 頭痛がひどい時、鎮痛剤を服用しても問題ありませんか?

一時的な対処として市販の鎮痛剤を服用することは問題ありません。ただし、頻繁な服用が続く場合は「薬物乱用頭痛」を引き起こすリスクがあります。市販の単一成分の鎮痛剤では1ヶ月に15日以上、複合鎮痛薬では1ヶ月に10日以上の服用が3ヶ月以上続く場合に薬物乱用頭痛と診断されることがあります。痛みが慢性化している場合は、自己判断で服用を続けず、一度専門医に相談することが重要です。

Q3. 症状が改善しない場合、何科を受診するのが適切ですか?

目の痛みやかすみ、乾燥といった症状が中心であれば眼科を受診しましょう。
頭痛や肩こりが主な悩みであれば、頭痛外来や整形外科が専門となります。
原因がはっきりしない、または複数の症状が絡み合っている場合は、まず総合内科で相談し、適切な診療科を紹介してもらうのがスムーズです。

まとめ

デスクワークによる頭痛や目の疲れは、目の酷使、不適切な作業環境、ストレスが主な原因です。
症状がつらい時は、ツボ押しやストレッチなどの応急処置で一時的に和らげることができます。
しかし、根本的な改善には、モニターの高さ調整や正しい姿勢の維持といった環境の見直しと、定期的な休憩を取り入れる習慣化が不可欠です。

これらの予防策を実践しても症状が続く場合は、専門医への相談を検討してください。

 

症例・患者さんの声

吐き気などのお悩みを抱えていたS.Hさん 睡眠障害を鍼灸で改善された江戸川区にお住いのM.Uさん 鍼灸を体験した江戸川区にお住いのS.Y様 腰痛を改善された江戸川区にお住まいのY.Nさん

院長梅田俊【監修】
平井鍼灸院 院長 梅田俊
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師
【所属】
2015年~ 日本自律神経研究会
日本自律神経研究会
【資格】
2011年 国家資格はり灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得
2016年 自律心体療法上級者施術認定者取得
2018年 クレニアルテクニック上級施術認定者取得

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