扁桃体を鎮める方法|不安やイライラの暴走を止める脳科学的セルフケア
不安やイライラといった感情の暴走は、脳の「扁桃体」という部分の過剰な活動が原因で起こります。
しかし、脳の仕組みを理解し、適切なセルフケアを実践すれば、この活動を自分自身でコントロールすることが可能です。
この記事では、脳科学的な根拠に基づき、扁桃体の興奮を鎮め、感情の波を穏やかにするための具体的な方法を紹介します。
即効性のある応急処置から、根本的な体質改善を目指す生活習慣、専門的なアプローチまで解説し、感情の暴走を抑制する手助けをします。
なぜ不安やイライラは暴走する?感情の司令塔「扁桃体」の仕組み
感情がコントロールできなくなるのは、意志が弱いからではなく、脳の仕組みに原因があります。
特に、感情の司令塔と呼ばれる「扁桃体」の働きが大きく関わっています。
扁桃体は、危険を察知し、心身に警告を発する重要な役割を担いますが、ストレスなどによって過剰に活動すると、不安やイライラが暴走しやすくなります。
薬に頼る方法もありますが、まずはこの扁桃体のメカニズムを理解することが、感情をコントロールする第一歩です。
生命を守るための警報装置としての扁桃体の役割
扁桃体は脳の奥深くにあるアーモンド形の小さな器官で、人間の生存に不可欠な役割を担っています。
主な機能は、五感から入ってくる情報が自分にとって快か不快か、安全か危険かを瞬時に判断することです。
例えば、過去に危険な目に遭った場所や状況を記憶し、似たような場面に遭遇すると即座に警報を発します。
この警報により、心拍数の増加や筋肉の緊張といった身体的な反応が引き起こされ、危険から身を守るための「闘争・逃走反応」の準備が整います。
このように、扁桃体は生命を守るための非常に重要な警報装置として機能しており、不安や恐怖という感情は、本来、危険を知らせるためのサインなのです。
理性を司る前頭前野が扁桃体の過剰な興奮を抑える
扁桃体が危険を知らせる警報装置(アクセル)だとすれば、その働きを冷静に判断し、コントロールするのが大脳の前方にある「前頭前野」です。
前頭前野は、思考や判断、感情のコントロールといった高次な精神機能を司っており、いわば理性的なブレーキの役割を果たします。
扁桃体が「危険かもしれない」と警報を鳴らしても、前頭前野が「いや、これは安全な状況だ」と判断すれば、その興奮は鎮まります。
感情の安定は、この扁桃体と前頭前野のバランスによって保たれています。
前頭前野が活発に働いている状態では、感情的な反応に流されにくくなり、冷静な判断を下すことが可能になります。
ストレスが続くと扁桃体が暴走しやすくなる理由
慢性的なストレスにさらされ続けると、扁桃体と前頭前野のバランスが崩れやすくなります。
ストレスを感じると、体内でコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
このコルチゾールが過剰になると、扁桃体を過敏にする一方、理性を司る前頭前野の機能を低下させてしまいます。
その結果、ブレーキ役の前頭前野の働きが弱まり、アクセル役の扁桃体が些細なことでも過剰に反応しやすくなります。
これが「扁桃体のハイジャック」とも呼ばれる状態で、冷静な判断ができなくなり、不安や恐怖、怒りといった感情がコントロールできずに暴走してしまうのです。
継続的なストレスは、脳の構造自体に影響を与え、感情の制御を困難にします。
【今すぐできる】扁桃体の興奮を即座に鎮める3つの応急処置
突然の不安や強いイライラに襲われたとき、その場で扁桃体の興奮を鎮めるための応急処置があります。
これらの方法は、脳の仕組みに働きかけ、興奮した神経を落ち着かせる効果が期待できます。
特別な道具や場所は必要なく、感情の波が押し寄せてきたと感じた瞬間に誰でもすぐに実践できるのが特徴です。
これから紹介する3つの方法を覚えておけば、感情の暴走に飲み込まれそうになった時の助けとなります。
深い呼吸で副交感神経を優位にする「4-7-8呼吸法」
扁桃体が興奮すると、交感神経が優位になり、心拍数が上がって呼吸が浅くなります。
この状態を意識的に切り替えるのに有効なのが「4-7-8呼吸法」です。
まず、口から完全に息を吐ききります。
次に、鼻から4秒かけてゆっくりと息を吸い込み、7秒間息を止めます。
最後に、口から8秒かけて細く長く息を吐き出します。
この「吸う・止める・吐く」を1セットとして数回繰り返します。
特に、息を吐く時間を吸う時間より長くすることで、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になりやすくなります。
深い呼吸は、興奮した神経系を鎮め、心拍数を落ち着かせることで、扁桃体の過活動を間接的に緩和する可能性があります。
自分の感情を言葉にして客観視する「ラベリング」
「ラベリング」とは、自分が今感じている感情に具体的な名前をつける心理的なテクニックです。
例えば、胸がざわざわする感覚に対して、「私は今、不安を感じている」あるいは「焦りを感じている」と心の中で言葉にします。
感情を言語化するという行為は、理性を司る前頭前野を活性化させます。
前頭前野が働き始めると、感情的な反応を引き起こしている扁桃体の活動が自然と抑制されます。
これにより、感情の渦中に飲み込まれるのではなく、一歩引いた視点から自分の状態を客観的に観察できるようになります。
感情をただの名前がついた現象として捉えることで、その感情に振り回されにくくなるのです。
冷たい水で顔を洗い五感に意識を集中させる
冷たい水で顔を洗うなどの強い身体感覚への刺激は、暴走する感情から意識をそらし、扁桃体の興奮を鎮めるのに即効性があります。
顔に冷水がかかると、「ほ乳類ダイビング反射」という生理的な反応が起こり、心拍数が低下して神経系が落ち着きやすくなります。
また、水の冷たさや顔に当たる感触といった五感からの情報に意識を集中させることで、頭の中を占めていた不安や怒りから注意をそらす効果もあります。
冷たいシャワーを浴びたり、氷を握ったりすることも同様のアプローチです。
強い身体感覚は、感情のループを断ち切り、意識を「今ここ」の感覚へと引き戻してくれます。
【習慣化で安定】扁桃体を穏やかにする5つのセルフケア
その場しのぎの応急処置だけでなく、日々の生活習慣を見直すことで、扁桃体が過剰に興奮しにくい、安定した心の状態を作り出すことが可能です。
これから紹介するセルフケアは、継続することで脳の働きそのものに良い影響を与え、ストレスへの耐性を高めます。
すぐに大きな変化が現れるわけではありませんが、地道に続けることで、感情の波に乗りこなしやすい、穏やかな心を育むことにつながります。
ウォーキングなど一定のリズム運動でセロトニンを活性化させる
ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など、一定のリズムを繰り返す運動は、扁桃体の興奮を抑えるのに非常に効果的です。
これらのリズム運動を行うと、脳内で「セロトニン」という神経伝達物質の分泌が活性化されます。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ、不安感を和らげる働きがあります。
特に、朝日を浴びながらリズム運動を行うと、体内時計が整う効果も加わり、セロトニンの生成がさらに促されます。
特別な運動でなくても、意識的にリズミカルな動きを20分から30分程度続けることで、セロトニンの恩恵を受け、扁桃体の過剰な活動を抑えることができます。
マインドフルネス瞑想で「今ここ」に意識を向ける訓練をする
マインドフルネス瞑想は、過去の後悔や未来への不安から意識を離し、「今、この瞬間」の体験に意図的に注意を向ける練習です。
静かな場所で座り、自分の呼吸や体の感覚に意識を集中させます。
雑念が浮かんできても、それを評価したり追い払ったりせず、「雑念が浮かんだな」と気づいて、再び意識を呼吸に戻します。
この訓練を繰り返すことで、感情の波に自動的に反応するのではなく、一歩引いて冷静に観察する力が養われます。
科学的な研究でも、マインドフルネス瞑想の継続が、扁桃体の活動を抑制し、理性を司る前頭前野の機能を強化することが示されています。
安心感をもたらす「オキシトシン」の分泌を促す
オキシトシンは、人との触れ合いなどによって分泌されるホルモンで、愛情ホルモンや信頼ホルモンとも呼ばれます。
オキシトシンには、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑え、扁桃体の活動を鎮めて安心感や幸福感をもたらす効果があります。
このホルモンを分泌させるためには、家族や友人、恋人とのハグや手をつなぐといったスキンシップが有効です。
また、ペットと触れ合ったり、マッサージを受けたり、信頼できる人と心温まる会話をしたりすることでも分泌が促されます。
他者とのポジティブなつながりを持つことは、社会的な孤立感を和らげ、精神的な安定に大きく寄与します。
ネガティブな情報に触れる時間を意識的に減らす
現代社会では、テレビのニュースやSNSを通じて、悲惨な事件や対立を煽るような情報が絶えず流れ込んできます。
こうしたネガティブな情報に無防備に触れ続けると、脳はそれを脅威として認識し、扁桃体が常に刺激され続けることになります。
その結果、知らず知らずのうちに不安や恐怖感が蓄積され、心が疲弊してしまいます。
意識的にニュースを見る時間を決めたり、ネガティブな発信が多いSNSアカウントのフォローを外したりするなど、情報との付き合い方を見直すことが重要です。
デジタルデトックスの時間を設け、心を休ませることで、扁桃体を不必要に刺激しない環境を整えることができます。
コーピングレパートリーを増やしストレスに対処する
コーピングレパートリーとは、ストレスを感じた時に行う気分転換や問題解決のための具体的な対処法のことです。
この「ストレス対処法の引き出し」をたくさん持っておくことで、さまざまなストレス状況に柔軟に対応できるようになります。
例えば、「音楽を聴く」「好きな香りを嗅ぐ」「散歩に行く」「友人に電話する」「温かいお茶を飲む」「掃除をする」など、自分にとって心地よいと感じる行動や、問題を整理するための行動をリストアップしておきます。
ストレスを感じた際に、その時の状況や気分に合わせて適切な対処法を選んで実行することで、感情に飲み込まれる前に対処する能力が高まります。
扁桃体の暴走を抑える食事のポイント
日々の食事は私たちの感情状態に直接的な影響を与えます。
特定の栄養素は脳内の神経伝達物質のバランスを整え精神的な安定をサポートします。
一方で不適切な食習慣は感情の不安定さを助長し扁桃体を刺激する原因にもなり得ます。
ここでは扁桃体の過剰な興奮を抑え穏やかな心を育むための食事のポイントを紹介します。
何を積極的に摂り何を避けるべきかを理解することが重要です。
セロトニンの材料となるトリプトファンを摂取する
精神の安定に不可欠な神経伝達物質「セロトニン」は、食事から摂取する必須アミノ酸「トリプトファン」を原料として体内で作られます。
そのため、セロトニンを十分に生成するためには、トリプトファンを多く含む食品を日常的に摂取することが重要です。
トリプトファンは、バナナ、大豆製品(豆腐、納豆、味噌)、乳製品(チーズ、牛乳、ヨーグルト)、ナッツ類、赤身の肉や魚などに豊富に含まれています。
また、トリプトファンからセロトニンを合成する際には、ビタミンB6や炭水化物、マグネシウムなども必要となるため、これらの栄養素もバランス良く摂ることを心がけると、より効果的にセロトニンの生成をサポートできます。
血糖値の乱高下を招く糖質の過剰摂取を避ける
菓子パンや清涼飲料水、白米、白砂糖など、精製された糖質を一度に多く摂取すると、血糖値が急激に上昇します。
すると、体は血糖値を下げるためにインスリンを大量に分泌し、今度は血糖値が急降下します。
この血糖値の乱高下は「血糖値スパイク」と呼ばれ、低血糖状態に陥ると、体はアドレナリンやコルチゾールといったストレスホルモンを分泌して血糖値を上げようとします。
これらのホルモンは攻撃性やイライラ、不安感を引き起こし、扁桃体を直接刺激します。
したがって、お菓子やジュースの摂取を控え、玄米や全粒粉パンなどの血糖値を穏やかに上げる食品を選ぶことが、感情の安定につながります。
GABAを多く含む食品でリラックス効果を高める
GABA(ギャバ)は、正式名称をγ-アミノ酪酸といい、脳内で興奮性の神経伝達を抑制する働きを持つ重要な物質です。
GABAが不足すると、興奮系の神経が過剰に働き、リラックスできずに緊張や不安を感じやすくなります。
GABAは、発芽玄米、トマト、かぼちゃ、漬物などの発酵食品に多く含まれています。
これらの食品を食事に取り入れることで、GABAを補給し、脳の興奮を鎮める助けとなります。
GABAには、ストレスを和らげ、睡眠の質を向上させる効果も報告されており、心身のリラックス状態を促進することで、扁桃体の過剰な活動を間接的に抑えることにもつながります。
セルフケアで改善しない場合に検討する専門的なアプローチ
これまで紹介したセルフケアや生活習慣の改善を試みても、不安やイライラ、気分の落ち込みが続き、日常生活に支障が出ている場合は、専門家の助けを借りることを検討する時期かもしれません。
医療機関では、カウンセリングから最新の治療法まで、さまざまな専門的アプローチが提供されています。自分一人で抱え込まず、専門的な視点からのサポートを受けることも、回復への重要な選択肢の一つです。
認知の歪みを修正する「認知行動療法(CBT)」
認知行動療法(CognitiveBehavioralTherapy, CBT)は、心理療法の一種で、物事の受け取り方や考え方(認知)の偏りが、気分の落ち込みや不安といった感情的な問題を引き起こすという考えに基づいています。
この療法では、専門家との対話を通じて、ストレスを感じた時に無意識に浮かんでくる非現実的・悲観的な考え(自動思考)に気づき、それが本当に事実に即しているのかを検証していきます。
そして、より現実的でバランスの取れた考え方ができるように練習を重ねます。
このプロセスを通じて、特定の状況に対する認知の歪みを修正し、扁桃体の過剰な警報反応を根本から変えていくことを目指します。
脳に磁気刺激を与える「TMS治療」
TMS治療(経頭蓋磁気刺激法)は、薬物を使用せずに、磁気を利用して脳の特定の領域を刺激する比較的新しい治療法です。
うつ病や不安障害などでは、感情のコントロールを司る前頭前野の機能が低下していることが知られています。
TMS治療では、頭の外側から磁気コイルを当てて、この前頭前野に断続的な磁気刺激を送ります。
これにより、神経細胞が活性化され、低下していた脳の機能が回復することが期待されます。
扁桃体の活動を抑制する役割を持つ前頭前野の働きを直接的に高めることで、感情のコントロールを取り戻し、症状の改善を目指すアプローチです。
薬物療法(SSRIなど)による神経伝達物質への働きかけ
精神科や心療内科で行われる薬物療法は、脳内の神経伝達物質のバランスを調整することで、症状の緩和を目指すアプローチです。
特に不安やうつ症状に対しては、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が広く用いられます。
この薬は、脳内のセロトニンの濃度を高めることで、その働きを強める作用があります。
精神の安定に関わるセロトニンが効果的に働くようになると、不安感や恐怖感が和らぎ、扁桃体の過剰な活動も抑制されやすくなります。
薬物療法は、医師の診断と処方に基づいて行われる必要があり、セルフケアと並行して行うことで、より効果的な回復が期待できる場合もあります。
扁桃体を鎮める方法に関するよくある質問
扁桃体を鎮めるためのセルフケアやさまざまなアプローチについて解説してきましたが、実践するにあたって、いくつか疑問が浮かぶかもしれません。
ここでは、多くの方が抱きがちな質問とその回答をまとめました。
効果を実感できるまでの期間や、体質改善の可能性、また専門的な治療法との違いなど、具体的な疑問点について解説します。
Q1.紹介された方法の効果はどれくらいで実感できますか?
効果を実感するまでの期間は、方法によって異なり個人差もあります。
4-7-8呼吸法やラベリングなどの応急処置は、実践して数分で気持ちが落ち着くなど即効性を感じやすいです。
一方、運動や食事、瞑想といった生活習慣の改善は、脳の神経回路に変化をもたらすため、効果を感じるまでに数週間から数ヶ月かかるのが一般的です。
Q2.扁桃体が興奮しやすい体質は改善できますか?
改善は可能です。
脳には「神経可塑性」という性質があり、経験や学習によって神経回路の構造や機能が変化します。
この記事で紹介したようなセルフケアを継続的に行うことで、前頭前野の機能が強化され、扁桃体の過剰な反応をコントロールする力がつきます。
これにより、ストレスに対する脳の反応パターンが変わり、興奮しにくい状態を目指せます。
Q3.薬を飲むのとセルフケアでは何が違いますか?
薬物療法は、SSRIなどが脳内の神経伝達物質に作用し、症状の緩和を目指すアプローチです。効果が現れるまでには通常、数週間かかります。
一方、セルフケアは、生活習慣や思考パターンを変えることで、ストレスに対処する脳の働きを根本から育てていくものです。
どちらが良いというわけではなく、症状の重さや状況に応じて、医師と相談の上で両者を組み合わせることもあります。
まとめ
不安やイライラといった感情の暴走は、脳の警報装置である扁桃体の過剰な活動によるものであり、その働きは様々な方法で穏やかにすることが可能です。
即座に興奮を鎮める呼吸法やラベリング、冷水刺激といった応急処置は、感情の波に飲み込まれそうな時に有効です。
さらに、リズム運動やマインドフルネス、人との交流、食事内容の見直しといったセルフケアを習慣化することで、扁桃体が興奮しにくい、より安定した心の土台を築くことができます。
セルフケアで改善が難しい場合は、認知行動療法やTMS治療、薬物療法といった専門的なアプローチも選択肢となります。
脳の仕組みを理解し、自分に合った方法を実践することで、感情のコントロールは誰でも身につけていくことが可能です。
症例・患者さんの声

【監修】
平井鍼灸院 院長 梅田俊
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師
【所属】
2015年~ 日本自律神経研究会
日本自律神経研究会
【資格】
2011年 国家資格はり灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得
2016年 自律心体療法上級者施術認定者取得
2018年 クレニアルテクニック上級施術認定者取得
このページを見た方は、以下のページをよく見ています。
info_outline平井鍼灸院
- 住所
- 〒132-0035
東京都江戸川区平井4丁目11−3 サンライズエンドウII 4階 - 電話番号
03-3683-7670
- 営業時間
- 火金 10:00~20:00
水 12:00~20:00
土 9:00~17:00
日 9:00~16:00 - 休業日
- 月曜・木曜・祝日
- アクセス
- JR総武本線平井駅から徒歩1分
















