手足のしびれは自律神経が原因?危険な症状と受診目安・対処法を解説 | 江戸川区の鍼灸院なら肩こり腰痛、うつが楽になると評判の平井鍼灸院
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日本自律神経研究会
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店舗情報

店舗名
平井鍼灸院
住所
〒132-0035
東京都江戸川区平井4丁目11−3 サンライズエンドウII 4階
電話番号
contact_phone 03-3683-7670
event_available ご予約は24時間受付中
営業時間
火金 10:00~20:00
水  12:00~20:00
土  9:00~17:00
日  9:00~16:00
休業日
月曜・木曜・祝日
アクセス
JR総武本線平井駅から徒歩1分

手足のしびれは自律神経が原因?危険な症状と受診目安・対処法を解説

手足のしびれは自律神経だけが原因とは限りません

手足のしびれは、ストレスや身体の緊張などに伴って感じることもありますが、自律神経の乱れだけが原因とは限りません。

特に、

・顔や手足の片側だけが突然しびれた
・片側だけ力が入りにくい
・ろれつが回らない
・言葉が出にくい
・急に立てない、歩けない
・物が二重に見える
・経験したことのない激しい頭痛がある

といった症状がある場合は、セルフケアや鍼灸よりも医療機関への相談を優先してください。

日本脳卒中協会では、突然の片側のしびれ・麻痺、言葉が出にくい、歩けない、激しい頭痛などを脳卒中の代表的な症状として挙げています。

今のしびれはどこへ相談する?

「突然、片側だけしびれた」
→ 速やかに医療機関へ

「しびれ+ろれつが回らない・力が入らない」
→ 救急対応を検討

「首・肩・腰の痛みと一緒にしびれる」
→ 整形外科などで原因確認

「左右両方がじんじんする・長く続く」
→ 医療機関で原因を確認

「検査で重大な異常はないが、ストレス・不眠・身体の緊張も強い」
→ 医療機関のフォローを続けながら、身体の緊張や生活習慣を見直す

突然の片側のしびれや麻痺などがある場合は、鍼灸院ではなく医療機関への相談を優先してください。

一方で、

「病院では大きな異常がないと言われた」
「首肩の緊張や不眠も続いている」
「ストレスが強いとしびれを感じやすい」

という場合は、身体の状態を確認するためのご予約をご検討ください。

WEB予約1

自律神経の乱れとしびれにはどのような関係がある?

ストレスや睡眠不足、身体の緊張などは、しびれの感じ方にどのように影響するのでしょうか。

自律神経は体を活動的にする交感神経とリラックスさせる副交感神経の2つがバランスを取りながら全身の機能を調整しています。
しかしストレスや不規則な生活習慣によってこのバランスが乱れると体にさまざまな不調が生じます。こうした身体の変化が、しびれや違和感の感じ方に影響する可能性があります。

理由1:血行不良で神経に酸素が届きにくくなる

自律神経のうち交感神経が優位な状態が続くと、血管が収縮して血流が悪くなります。
特に手足の末端にある毛細血管は影響を受けやすく、血行不良に陥りがちです。

神経細胞が正常に機能するためには、血液によって運ばれる酸素や栄養素が不可欠ですが、血行不良によってこれらの供給が滞ると、神経が酸欠状態となり、機能に異常をきたします。
その結果として、ジンジン、ピリピリといったしびれの症状が現れます。
特に冷えやすい指先などで感じることが多いです。

理由2:筋肉の過度な緊張が神経を圧迫する

ストレスや疲労によって交感神経が過剰に働くと、体は常に緊張状態になり、無意識のうちに筋肉が硬くこわばります。
特に首や肩、肩甲骨周りの筋肉が硬直すると、その周辺を通っている神経が圧迫されることがあります。

神経が物理的に圧迫されると、その神経が支配する領域である腕や手にしびれや痛みが生じます。
慢性的な肩こりや首の痛みに悩んでいる人に見られやすい症状で、筋肉の緊張が続く限り、しびれも改善しにくい傾向があります。

理由3:脳が刺激に過敏になりしびれを感じやすくなる

長期間にわたる強いストレスは、自律神経の乱れを引き起こすだけでなく、脳の機能にも影響を及ぼします。
通常であれば気にならないような些細な感覚刺激を、脳が「しびれ」や「痛み」として誤って認識してしまう知覚過敏の状態になることがあります。

これは、脳が外部からの刺激を処理するシステムに異常が生じている状態で、実際には神経に明らかなダメージがなくてもしびれを感じます。
頭の中で不安や心配事が続くと、症状がより強く感じられることもあります。

あなたのしびれはどのタイプ?しびれの感じ方をチェック

自律神経失調症が原因で起こるしびれには、いくつかの特徴的な症状のタイプがあります。
一言でしびれといっても、その感じ方や現れ方は人それぞれ異なります。
代表的なものとして、感覚が異常になるタイプ、感覚が鈍くなるタイプ、そして力が入りにくくなるタイプの3つに大別されます。

自分の症状がどのタイプに近いかを確認することで、状態の把握に役立ちます。

ジンジン・ピリピリとした感覚の異常

感覚の異常は、しびれの症状として最もよく見られるタイプです。
何も触れていないのに、手足がジンジンしたり、ピリピリと電気が走るような感覚が生じたりします。

チクチクとした痛みや、皮膚の表面を虫がはうような「むずむず」とした不快感を伴うことも少なくありません。
このタイプのしびれは、特定の場所に留まらず、体のあちこちを移動したり、日によって症状の強さが変動したりするのが特徴です。
安静にしている時に症状が出やすい傾向があります。

触っても感覚が鈍くなる感覚の低下

感覚の低下は、皮膚に薄い膜が張ったような感じがして、触れたときの感覚が鈍くなる症状です。
例えば、親指や足の指など特定の部位を触っても、普段より感覚がはっきりしない、あるいは他人が触っているように感じることがあります。
温かいものや冷たいものに触れた際の温度感覚が鈍くなるケースも見られます。

この症状は、軽い麻痺のように感じられることがあり、物を持ったときの感触が分かりにくくなるなど、日常生活に影響を及ぼすこともあります。

手足に力が入りにくい場合は自律神経と決めつけない

手足に力が入りにくい、物を落とす、足がもつれるといった症状がある場合は、「自律神経の乱れ」と自己判断せず、医療機関へ相談してください。

特に突然発症した場合や、片側だけに症状が出ている場合、ろれつが回らない、顔の片側が動きにくいなどを伴う場合は、速やかな対応が必要です。

脳卒中では、片側の手足や顔の麻痺・しびれ、言葉が出ない、立てない、歩けないなどが突然起こることがあります。

今すぐ医療機関へ相談したいしびれの症状

・片側の顔や手足だけが突然しびれる
・片側に力が入らない
・ろれつが回らない
・言葉が出ない
・急に立てない、歩けない
・物が二重に見える
・経験したことのない激しい頭痛

このような症状がある場合は、自律神経やストレスが原因と考えて様子を見ず、救急対応を含めて医療機関へ相談してください。素早い対応が重要です。

注意!しびれを引き起こす自律神経失調症以外の病気

手足のしびれは自律神経失調症だけでなく、他の病気のサインである可能性も考えられます。
自己判断で放置すると、重大な疾患を見逃すことにもなりかねません。
しびれの原因となる病気は、骨や関節の異常といった整形外科的なものと、脳や神経の異常といった脳神経外科的なものの大きく2種類に分けられます。

しびれが続く場合は、これから紹介するような病気の可能性も視野に入れ、専門医に相談することが重要です。

首や腰の骨の変形が原因のしびれ

首や腰の骨、あるいはその間にある椎間板が変形し、神経を圧迫することでしびれが生じる場合があります。
代表的な疾患には、頚椎症や変形性腰椎症、椎間板ヘルニアなどがあります。

これらの病気では、首や肩、背中、腰などに痛みを伴うことが多く、腕や足の特定の神経が支配する領域にしびれが広がります。
咳やくしゃみをしたり、特定の姿勢を取ったりするとしびれが強まるのが特徴です。
整形外科での画像検査によって診断が可能です。

脳の血管や神経のトラブルによるしびれ

突然発症したしびれの場合、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍といった脳の病気が原因の可能性があります。
これらの疾患は命に関わるため、迅速な対応が求められます。
特徴的な症状として、片側の手足や顔のしびれ、ろれつが回らない、言葉が出にくい、激しい頭痛、めまい、物が二重に見える、などが挙げられます。

手足のしびれに加えて、これらの症状が一つでも見られる場合は、すぐに救急車を呼ぶか、脳神経外科を受診する必要があります。

手足の末梢神経の障害によるしびれ

手足の末梢神経そのものが傷つくことで、しびれが起こる病気もあります。
代表的なものに、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害があります。
高血糖の状態が続くことで神経がダメージを受け、主に足の裏や指先から左右対称にジンジンとしたしびれが始まります。

また、手首の神経が圧迫される手根管症候群では、親指から薬指にかけてのしびれや痛みが特徴で、特に夜間や明け方に症状が強くなる傾向が見られます。

ビタミン不足が引き起こすしびれ

神経の機能を正常に保つためには、ビタミンB群が不可欠です。
特にビタミンB1やB12が不足すると、末梢神経に障害が起こり、手足にしびれが生じることがあります。
過度なダイエットや偏った食生活、アルコールの多量摂取などが原因でビタミンが不足しやすくなります。

この場合、足の裏がじんじんしたり、感覚が鈍くなったりする症状から始まることが多いです。
食生活の乱れに心当たりがある場合は、ビタミン不足も原因の一つとして考えられます。

更年期など女性ホルモンの変化によるしびれ

更年期にさしかかると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが大きく変化します。
この変化は自律神経の働きにも影響を与え、バランスが乱れやすくなります。

その結果、血行不良や筋肉の緊張が引き起こされ、手足のしびれという症状で現れることがあります。
ほてり、のぼせ、発汗、めまい、イライラといった他の更年期障害の症状と同時にしびれを感じる場合は、ホルモンバランスの変化が原因である可能性が高いです。

医療機関で重大な原因が否定された後に試したい5つのセルフケア

医療機関で重大な病気が否定されている場合でも、身体の緊張や生活習慣が症状に影響していることがあります。
無理のない範囲で、入浴、ストレッチ、姿勢、休息、食事などを見直してみましょう。
ただし、しびれが悪化する、範囲が広がる、力が入りにくくなる場合はセルフケアを続けず、医療機関へ相談してください。

入浴や温かい飲み物で血行を促進する

体を温めることは、収縮した血管を広げて血行を促進し、しびれの緩和に役立ちます。
38~40℃程度のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かる入浴は、副交感神経を優位にして心身をリラックスさせる効果も期待できます。

また、白湯やハーブティー、生姜湯などの温かい飲み物を摂ることもおすすめです。
内側から体を温めることで胃などの内臓の働きが活発になり、全身の血流改善につながります。
冷たい飲み物や食べ物はなるべく避けるようにしましょう。

ストレッチで硬くなった筋肉をゆっくりほぐす

筋肉の緊張が神経を圧迫してしびれを引き起こしている場合、ストレッチで筋肉をほぐすことが効果的です。
特に、しびれの原因となりやすい首や肩、肩甲骨周りを中心に、ゆっくりと呼吸をしながら気持ち良いと感じる範囲で伸ばします。

長時間同じ姿勢でいた後や、お風呂上がりで体が温まっている時に行うのがおすすめです。
無理に強く伸ばすと逆効果になることもあるため、痛みを感じない程度に留め、毎日少しずつでも継続することが大切です。

正しい姿勢を意識して神経への負担を減らす

猫背や足を組む癖、うつむいたままスマートフォンを長時間操作するなどの悪い姿勢は、首や腰に大きな負担をかけ、背骨の歪みを引き起こします。
その結果、周辺の神経が圧迫されてしびれの原因となることがあります。
デスクワークの際は椅子に深く腰かけ、背筋を伸ばすことを意識します。

背骨が自然なS字カーブを描くような姿勢を保つことが理想です。
また、30分に一度は立ち上がって体を動かすなど、こまめに姿勢を変えることも神経への負担軽減につながります。

趣味や休息の時間を作りストレスを発散する

自律神経のバランスを乱す最大の原因の一つがストレスです。
そのため、心身をリラックスさせ、ストレスを上手に発散することがしびれの改善に不可欠です。
自分が心から楽しいと感じる趣味の時間を持つ、好きな音楽を聴く、アロマを焚くなど、自分に合った方法でリラックスする時間を作りましょう。

また、十分な睡眠時間を確保し、休息をしっかりとることも重要です。
心と体の緊張を解きほぐすことで、交感神経の過剰な働きを抑え、自律神経のバランスが整いやすくなります。

しびれと一緒に眠れない状態が続く場合

しびれへの不安が続くと、

「夜になると症状が気になる」
「しびれが怖くて眠れない」
「寝ようとすると身体が緊張する」

という状態になることがあります。

また、睡眠不足が続くことで身体の緊張や疲労感が強くなり、しびれをより気にしやすくなることもあります。

眠れない状態が続いて日中の生活に支障が出ている場合は、しびれだけでなく睡眠についても医療機関へ相談してください。

食生活を見直しバランスの取れた食事を心がける

栄養バランスの取れた食事は、自律神経を整えるための基本です。
特に、神経の働きをサポートするビタミンB群、ミネラル、精神を安定させる作用のあるトリプトファン(タンパク質)などを積極的に摂取しましょう。

また、食事の時間が不規則だと体内時計が乱れ、自律神経にも悪影響を及ぼします。
できるだけ毎日決まった時間に3食とることを心がけると、生活リズムが整い、不眠の改善にも役立ちます。
インスタント食品や偏った食事は避け、バランスを意識した食生活を送りましょう。

しびれの薬を服用している場合は自己判断で中止しない

しびれの治療では、原因によって神経痛に対する薬やビタミン剤などが処方されることがあります。

「症状が少し良くなったから」
「副作用が心配だから」

という理由で、自己判断で薬を中止したり、量を変更したりしないでください。
薬の効果や副作用について不安がある場合は、処方した医師や薬剤師へ相談してください。
鍼灸院では、薬の中止・減量・変更を判断することはありません。

セルフケアで改善しない場合は早めに医療機関へ相談しよう

紹介したセルフケアを一定期間続けてもしびれの症状が改善しない、あるいは悪化する場合には自己判断で様子を見続けるのは避けましょう。
しびれが日常生活に支障をきたしている場合や他の症状(激しい痛み、麻痺、ろれつが回らないなど)を伴う場合は早急に医療機関を受診する必要があります。

専門医による診察でしびれの正確な原因を特定し適切な治療を受けることが重要です。
原因によっては血行を改善する薬やビタミン剤、神経の働きを調整する薬などが処方されることもあります。

検査で大きな異常がなく、身体の緊張や不眠も続く場合

医療機関で検査を受け、大きな異常が見つかっていない場合でも、

・首肩の緊張が強い
・長時間同じ姿勢で症状が気になる
・ストレスが強いとしびれを感じやすい
・夜になると身体が緊張する
・しびれが気になって眠れない
・医療機関で治療中だが身体のケアもしたい

という方もいます。

平井鍼灸院では、しびれの原因を診断したり、医療機関での治療を中止・変更したりすることはありません。

医療機関での診察や治療を継続しながら、首肩周囲の緊張、身体のこわばり、睡眠前のリラックスなどに対する補助的なケアとして鍼灸をご提案します。

鍼灸については、睡眠に関する研究で一定の改善が示唆される一方、研究間のばらつきもあり、医療の代わりではなく補助的な選択肢として位置づけるのが適切です。

「病院では大きな異常がないけれど、しびれや身体の緊張が続いている」

そんな方は、現在の症状や生活状況を確認しながら、鍼灸で補助的にサポートできることをご案内します。
医療機関で治療中の方も、治療を継続しながらご相談いただけます。

WEB予約3

このような方からご相談いただいています

・病院では大きな異常がないと言われた
・首肩こりと手のしびれが気になる
・ストレスが強いと症状が出やすい
・しびれが気になって眠れない
・身体の緊張が抜けない
・病院で治療しながら身体のケアもしたい

よくある質問

Q1. 自律神経の乱れでしびれることはありますか?

身体の緊張やストレス、睡眠不足などがしびれの感じ方に影響する可能性はありますが、しびれには神経や脳、整形外科的な疾患などさまざまな原因があります。
最初から「自律神経が原因」と決めつけず、症状が続く場合は医療機関で確認してください。

Q2. 片側だけのしびれは自律神経ですか?

片側だけに突然しびれが出た場合は、自律神経の乱れと自己判断しないでください。
特に顔や手足の片側のしびれ、力が入りにくい、ろれつが回らないなどを伴う場合は脳卒中の可能性もあるため、速やかな医療機関への相談が必要です。

Q3. 手足のしびれは何科を受診すればいいですか?

症状によって異なります。
首や腰の痛みを伴う場合は整形外科、突然の片側のしびれや麻痺、ろれつの異常などがある場合は脳神経内科・脳神経外科などが候補になります。
迷う場合は、かかりつけ医へ相談してください。

Q4. 病院で異常なしと言われても、しびれることはありますか?

検査で重大な異常が見つからなくても、筋肉の緊張や姿勢、睡眠不足、ストレスなどが症状に影響している可能性があります。
ただし、症状の悪化や新しい症状が出た場合は再度医療機関へ相談してください。

Q5. しびれと不眠は関係しますか?

しびれへの不安で眠れなくなったり、睡眠不足によって身体の緊張や疲労感が強くなったりすることがあります。
眠れない状態が続き、日中の生活にも影響している場合は、しびれだけでなく睡眠についても医療機関へ相談してください。

Q6. しびれがあっても鍼灸を受けられますか?

まずは医療機関でしびれの原因を確認することが重要です。
重大な病気が否定され、医療機関で治療中の場合には、身体の緊張や首肩こり、睡眠前のリラックスなどに対する補助的なケアとして鍼灸を検討できます。
鍼灸は医療機関での診断や治療の代わりではありません。

しびれが続いている場合は、まず原因を確認することが大切です。

医療機関で重大な病気が否定されているものの、

・身体の緊張が強い
・首肩こりもある
・不安で眠れない
・ストレスとともに症状が強くなる

という場合は、補助的な身体のケアとして鍼灸をご検討いただけます。

WEB予約5

まとめ

手足のしびれには、自律神経の乱れだけでなく、首や腰の神経圧迫、末梢神経障害、脳の病気などさまざまな原因があります。

特に、突然の片側のしびれ、力が入りにくい、ろれつが回らない、歩けない、激しい頭痛などを伴う場合は、セルフケアや鍼灸ではなく速やかに医療機関へ相談してください。

一方で、医療機関で重大な病気が否定されているものの、首肩の緊張やストレス、不眠などが続いている場合は、姿勢、生活習慣、休息などを見直すことも大切です。

平井鍼灸院では、医療機関での診断や治療を代替するのではなく、医療と併用しながら身体の緊張や睡眠などを補助的にサポートしています。

症例・患者さんの声

吐き気などのお悩みを抱えていたS.Hさん 睡眠障害を鍼灸で改善された江戸川区にお住いのM.Uさん 鍼灸を体験した江戸川区にお住いのS.Y様 腰痛を改善された江戸川区にお住まいのY.Nさん

院長梅田俊【監修】
平井鍼灸院 院長 梅田俊
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師
【所属】
2015年~ 日本自律神経研究会
日本自律神経研究会
【資格】
2011年 国家資格はり灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得
2016年 自律心体療法上級者施術認定者取得
2018年 クレニアルテクニック上級施術認定者取得

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