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店舗情報

店舗名
平井鍼灸院
住所
〒132-0035
東京都江戸川区平井4丁目11−3 サンライズエンドウII 4階
電話番号
contact_phone 03-3683-7670
event_available ご予約は24時間受付中
営業時間
火金 10:00~20:00
水  12:00~20:00
土  9:00~17:00
日  9:00~16:00
休業日
月曜・木曜・祝日
アクセス
JR総武本線平井駅から徒歩1分

腕の痛みを場所別に解説|左腕の痛みやしびれは何科?原因と対処法を鍼灸院が紹介

腕の痛みを場所別に解説します。腕の痛みは多くの人が経験する症状ですが、痛む場所によってその原因は様々です。
肩や肘、手首など、痛みの発生部位から考えられる病気やケガは異なります。
中には、心臓や内臓の病気が原因で腕に痛みが生じる危険なケースも存在します。

この記事では、腕の痛みを場所別に分け、考えられる原因とそれぞれの対処法、そして何科を受診すべきかの目安について解説します。
痛みの原因を正しく理解し、適切な対応をとるために、まずはご自身の症状と照らし合わせてみてください。
もし痛みが続くようであれば、早めに整形外科などの医療機関を受診することが重要です。

【場所別】腕の痛みの原因は?症状から考えられる病気のサイン

腕の痛みと一言でいっても、その原因は多岐にわたります。
痛みの原因を探る上で最も重要な手がかりは、「腕のどの部分が痛むか」です。
例えば、右腕だけに痛みがある場合や、両腕にしびれを感じる場合、あるいは手の痛みが主である場合など、症状の現れ方によって疑われる病気は異なります。

ここでは、腕を「肩から二の腕」「肘」「肘から手首」「手首や指」の4つのエリアに分け、それぞれの場所で痛みが生じる場合に考えられる代表的な原因や病気のサインについて詳しく解説していきます。
ご自身の症状がどの場所に当てはまるかを確認してみましょう。

肩から二の腕(上腕)にかけて痛む場合に考えられる原因

肩から二の腕にかけての痛みは、多くの場合、肩関節やその周辺の組織に問題があることを示唆しています。
代表的な原因として、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)が挙げられ、腕を上げたり回したりする動作で強い痛みが生じ、可動域が制限されます。

また、肩を動かす腱が切れる腱板損傷も、腕を上げる際の痛みや筋力低下を引き起こします。
上腕の二の腕の痛みは、重いものを持った際の筋肉痛や、上腕二頭筋長頭腱炎の可能性も考えられます。
これらの症状は肩から腕にかけて放散する痛みが特徴です。
さらに、首の骨(頚椎)の変形や椎間板ヘルニアによって神経が圧迫され、肩から腕にかけて痛みやしびれが生じることも少なくありません。

肘の内側や外側がピンポイントで痛む場合に考えられる原因

肘の特定の場所が痛む場合、スポーツや日常生活での腕の使いすぎが原因であることが多いです。
肘の外側が痛む代表的な疾患は「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれ、ものをつかんで持ち上げたり、タオルを絞ったりする動作で痛みが生じます。

一方、肘の内側が痛む場合は「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」の可能性があり、手首を内側に曲げる動作で痛みが出やすいのが特徴です。
これらの症状は、テニスやゴルフの選手に限らず、パソコン作業の多いデスクワーカーや、重いフライパンを頻繁に使う調理師、育児中の主婦など、手首や指をよく使う人にも発症します。
肘の酷使によって、腱の付け根に炎症が起きている状態です。

肘から手首(前腕)までが痛む場合に考えられる原因

肘から手首までの前腕部分が痛む場合、主に筋肉の疲労や腱、神経の問題が考えられます。
パソコンのキーボードやマウスの長時間操作、楽器の演奏、手作業など、指や手首を繰り返し使う動作は、前腕の筋肉に負担をかけ、筋肉痛やだるさを引き起こします。

また、手首の使いすぎによって腱や腱を包む腱鞘が炎症を起こす腱鞘炎も、前腕にまで痛みが広がることがあります。
さらに、前腕部で神経が圧迫される神経障害(回外筋症候群など)も原因の一つです。
この場合、痛みだけでなく、指のしびれや動かしにくさ、握力の低下といった症状を伴うことがあります。

手首や指の付け根が痛む場合に考えられる原因

手首や指の付け根の痛みで最も一般的なのは腱鞘炎です。
特に親指の使いすぎによって手首の親指側に痛みや腫れが生じる「ドケルバン病」が知られています。
物をつかんだり、瓶のふたを開けたりする動作で痛みが強くなるのが特徴です。

また、手のひら側の手首にある神経の通り道が圧迫される「手根管症候群」も原因の一つで、親指から薬指にかけてのしびれや痛みが主な症状です。
この症状は、特に朝方に強く感じることが多く、手を振ると一時的に楽になる傾向があります。
これらの疾患は、パソコン作業やスマートフォンの操作が多い人、妊娠・出産期や更年期の女性に発症しやすいといわれています。

その腕の痛み、放置は危険?すぐに受診すべき症状とは

腕の痛みの多くは筋肉疲労や使いすぎによる一時的なものですが、中には危険な病気のサインが隠れていることもあります。
痛みがなかなか改善しない、あるいは悪化していく場合には注意が必要です。
特に、しびれや麻痺を伴う場合や、安静にしていても痛みが続く場合は、単なる筋肉や関節の問題ではない可能性があります。

放置することで、後遺症が残ったり、命に関わる事態につながったりする恐れもあるため、これから紹介するような症状が見られる場合は、自己判断で様子を見ずに、速やかに医療機関を受診してください。

【特に注意】左腕の痛みやしびれは心臓疾患の可能性も

左腕の痛みやしびれは、特に注意が必要な症状の一つです。
心筋梗塞や狭心症といった心臓の病気では、心臓の痛みが左腕や肩、背中、あごなどに放散して感じられる「放散痛」という現象が起きることがあります。

もし、左腕の痛みに加えて、胸が締め付けられるような痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気などの症状を伴う場合は、命に関わる可能性があるため、一刻も早く救急車を呼ぶか、循環器内科を受診してください。
これらの症状は、運動時だけでなく安静時に突然現れることもあります。
特に、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの持病がある方はリスクが高いため、警戒が必要です。

ピリピリとしたしびれや脱力を伴う場合は首の神経圧迫を疑う

腕の痛みと共に、指先まで広がるピリピリ、ジンジンとしたしびれや、手に力が入らない脱力感がある場合、首(頚椎)に原因がある可能性が考えられます。
首の骨の変形(頚椎症)や、骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出す頚椎椎間板ヘルニアなどによって、首から腕へ向かう神経が圧迫されると、神経痛として腕に症状が現れます。

この場合、首を後ろに反らしたり、特定の方向に傾けたりすると、腕の痛みやしびれが強くなるのが特徴です。
また、ボタンがかけにくい、字が書きにくいなど、手の細かい動作が困難になることもあります。
こうした症状は、整形外科や脳神経外科での精密検査が必要です。

安静時もズキズキ痛むのは内臓の病気が原因かもしれない

腕を動かしていない安静時にも痛みが続く、特に夜や夜間にズキズキとした痛みで目が覚めるような場合は、腕そのものではなく内臓の病気が原因である可能性を考慮する必要があります。
これを「関連痛」と呼び、病気の場所とは離れた部分に痛みを感じる現象です。

例えば、胆石症や胆のう炎では右肩から右腕にかけて、膵炎では左の背中から腕にかけて痛みが出ることがあります。
これらの場合、腕の痛みだけでなく、腹痛や背中の痛み、吐き気、発熱といった他の症状を伴うことが一般的です。
原因がはっきりしない腕の痛みが続く場合は、内科や消化器内科への相談も検討しましょう。

腕が上がらない・力が入らないなど動きに異常がある

転倒して手をついた後や、重いものを持ち上げた後などに、突然腕が上がらなくなった、全く力が入らないといった運動障害が生じた場合は、骨折や脱臼、腱の断裂(腱板断裂など)が疑われます。
これらの外傷では、激しい痛みと共に、腕の変形や異常な動きが見られることがあります。

また、明らかなケガの心当たりがなくても、腕が腫れて熱を持っている場合は、細菌感染による炎症(化膿性関節炎など)の可能性も考えられます。
これらの症状は、緊急の処置が必要な場合が多いため、放置せずにすぐに整形外科を受診してください。
早期に適切な治療を受けることが、後遺症を防ぐ上で非常に重要です。

腕の痛みで病院に行くべき?受診の目安と診療科の選び方

腕の痛みが数日経っても治まらない、徐々に痛みが強くなる、あるいは日常生活に支障が出ている場合は、医療機関の受診をお勧めします。
特に、この記事で紹介したような危険なサイン(胸痛を伴う、強いしびれがあるなど)が見られる場合は、迷わず受診してください。

しかし、いざ病院に行こうと思っても、何科を受診すればよいか迷うこともあるかもしれません。
痛みの原因によって適切な診療科は異なります。
ここでは、症状に応じた診療科の選び方について解説しますので、適切な診察を受けるための参考にしてください。

まずは整形外科へ|骨・関節・筋肉の痛みが専門

腕の痛みの原因として最も多いのは、骨、関節、筋肉、腱といった運動器のトラブルです。
そのため、転んだなどのケガや、スポーツや仕事による使いすぎが原因と考えられる場合は、まず整形外科を受診するのが基本です。
整形外科では、問診や身体の診察に加え、レントゲンや超音波、MRIといった画像検査を用いて、骨折や腱の損傷、関節の炎症などを正確に診断します。

しびれを伴う場合でも、首の骨(頚椎)が原因であることも多いため、整形外科が最初の窓口として適しています。
原因がはっきりしない場合でも、まずは運動器の専門家である整形外科医に相談することをお勧めします。

しびれが強い場合は脳神経外科や神経内科の受診も検討

腕の痛みよりも、ピリピリとしたしびれや感覚の麻痺、力が入らないといった症状が強い場合は、神経系の病気が原因となっている可能性があります。
首の骨(頚椎)の問題であれば整形外科の領域ですが、まれに脳梗塞や脳腫瘍といった脳の病気や、末梢神経そのものの異常が原因で腕にしびれが生じることもあります。

特に、ろれつが回らない、顔の半分が動かしにくい、めまいがするといった症状を伴う場合は、脳神経外科や神経内科の受診を検討してください。
これらの診療科では、CTやMRIを用いて脳や脊髄の状態を詳しく調べ、神経系の病気を専門的に診断します。

胸の痛みなどを伴う場合は内科・循環器内科へ相談

腕の痛み、特に左腕の痛みが、胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、動悸といった症状と同時に現れた場合は、心筋梗塞や狭心症などの心臓疾患が強く疑われます。
このような症状は命に関わる緊急事態である可能性が高いため、整形外科ではなく、すぐに内科、特に心臓を専門とする循環器内科を受診するか、迷わず救急車を呼んでください。

また、腹痛や吐き気、黄疸(皮膚や白目が黄色くなること)などを伴う腕の痛みは、胆石症や膵炎といった消化器系の病気の可能性も考えられるため、消化器内科への相談が適切です。

病院に行く前に自分でできる!腕の痛みを和らげる対処法

痛みがそれほど強くなく、緊急性の高い症状が見られない場合には、病院を受診する前にセルフケアで様子を見ることも一つの方法です。
ただし、これから紹介する対処法は、あくまで一時的に症状を緩和するためのものであり、根本的な原因を治療するものではありません。

これらのセルフケアを試しても痛みが改善しない、あるいは悪化するような場合は、自己判断を続けずに医療機関を受診することが大切です。
症状の時期や状態によって適切な対処法は異なるため、正しく見極めて実践しましょう。

痛みが強い急性期は安静にして患部を冷やす

腕をぶつけたり捻ったりした直後や急に強い痛みが出始めた「急性期」には、炎症を抑えることが最優先です。
この時期に無理に動かしたり温めたりすると、炎症が悪化して痛みが長引く原因となります。
まずは痛む腕を無理に動かさず、安静に保つことを心がけてください。

患部に熱っぽさや腫れがある場合は、氷のうや保冷剤をタオルで包み、1回15分から20分を目安に患部を冷やすアイシングが効果的です。
アイシングは1日に数回行い、感覚がなくなったり色が紫になったりするほど冷やしすぎないように注意が必要です。
痛みが落ち着くまで、入浴はシャワーで済ませるのが望ましいです。

慢性的な痛みには血行を促進するストレッチが効果的

急な痛みが治まった後も、鈍い痛みが長く続く「慢性期」には、急性期とは逆のケアが必要です。
この時期の痛みは、筋肉の緊張や血行不良が原因となっていることが多いため、患部を温めて血の巡りを良くすることが症状の緩和につながります。
湯船にゆっくり浸かったり、蒸しタオルやカイロを当てたりして、腕全体を温めましょう。

また、痛みを感じない範囲で、手首や肩をゆっくり回すなどの軽いストレッチを行うのも効果的です。
これにより、硬くなった筋肉がほぐれ、痛みの原因物質が排出されやすくなります。
ただし、ストレッチ中に痛みが強まるようであれば、すぐに中止してください。

サポーターやテーピングで関節の負担を軽減する方法

仕事や家事などで、どうしても腕を休ませることができない場合は、サポーターやテーピングを活用して関節や筋肉への負担を減らすのも有効な手段です。
例えば、テニス肘やゴルフ肘の場合は肘用のサポーター、腱鞘炎の場合は手首用のサポーターを装着することで、痛みの原因となる動きを制限し、腱への負担を和らげることができます。

テーピングも同様に、筋肉の動きをサポートし、痛みを軽減する効果が期待できます。
サポーターやテーピングはドラッグストアなどで購入できますが、自分の症状や腕のサイズに合ったものを選ぶことが重要です。
締め付けすぎると血行不良の原因になるため、着用感には注意してください。

腕の痛みに関するよくある質問

ここでは、腕の痛みに関して多くの方が疑問に思う点について、Q&A形式で解説します。
ストレスや更年期といった身体的な要因との関連や、市販薬の利用についてなど、これまでの解説を補う内容を取り上げます。
ご自身の状況と照らし、疑問や不安の解消にお役立てください。

ただし、ここで提供する情報は一般的なものであり、個々の症状に対する診断ではありません。
最終的な判断は、必ず専門の医師に相談することが重要です。

Q1. ストレスが原因で腕が痛くなることはありますか?

はい、ストレスが原因で腕が痛くなることはあります。
強いストレスを感じると、無意識に体に力が入り、肩や首、腕の筋肉が常に緊張した状態になります。
この筋肉の緊張が血行不良を引き起こし、痛みやこりとして感じられることがあります。

また、ストレスは自律神経のバランスを乱し、痛みを抑制する脳の働きを低下させるため、通常よりも痛みを感じやすくなることも指摘されています。
明らかなケガや病気がないのに腕の痛みが続く場合は、ストレスも一因かもしれません。

Q2. 腕の痛みに効く市販の湿布や飲み薬はありますか?

はい、市販薬で一時的に症状を和らげることが可能です。
炎症を抑える成分(非ステロイド性抗炎症薬)が含まれた湿布や塗り薬は、筋肉痛や腱鞘炎などの炎症による痛みに効果が期待できます。
飲み薬も同様に痛みを軽減しますが、胃腸への負担を考慮する必要があります。

ただし、これらは対症療法であり、根本的な原因を解決するものではありません。
市販の湿布などを使用しても痛みが改善しない場合は、自己判断で続けず、医療機関で原因に応じた治療を受けることが大切です。

Q3. 更年期と腕の痛みに関係はありますか?

はい、関係があると考えられています。
更年期には、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が急激に減少します。
エストロゲンには、関節や腱の柔軟性を保ったり、炎症を抑えたりする働きがあるため、その減少によって腱鞘炎や手指の関節痛(ヘバーデン結節など)、肩こりなどが起こりやすくなります。

腕の痛みやしびれといった症状が現れることも少なくありません。
気になる症状があれば、整形外科や婦人科で相談することをおすすめします。

まとめ

腕の痛みは、その場所によって肩関節周囲炎、テニス肘、腱鞘炎、頚椎由来の神経痛など、多様な原因が考えられます。
多くは腕の使いすぎによるものですが、中には心臓や内臓の病気が原因で起こる危険な痛みが隠れている可能性もあります。

特に、胸の痛みを伴う左腕の痛みや、安静時にも続く痛み、強いしびれや麻痺がある場合は、速やかに医療機関を受診する必要があります。
痛みが続く場合や原因がわからない場合は、自己判断で放置せず、まずは整形外科に相談し、適切な診断と治療を受けることが重要です。
セルフケアはあくまで補助的な手段と捉え、症状に応じて専門医の診察を受けてください。

 

症例・患者さんの声

吐き気などのお悩みを抱えていたS.Hさん 睡眠障害を鍼灸で改善された江戸川区にお住いのM.Uさん 鍼灸を体験した江戸川区にお住いのS.Y様 腰痛を改善された江戸川区にお住まいのY.Nさん

院長梅田俊【監修】
平井鍼灸院 院長 梅田俊
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師
【所属】
2015年~ 日本自律神経研究会
日本自律神経研究会
【資格】
2011年 国家資格はり灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得
2016年 自律心体療法上級者施術認定者取得
2018年 クレニアルテクニック上級施術認定者取得

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