ビタミンB群の摂り方のコツ

こんにちは(*^^*)
平井鍼灸院の今木です。

食べ方の”コツ”シリーズ、前回は鉄分をお伝えしました。
本日はビタミンB群をお伝えしてまいります!

ビタミンB群は、やる気に関わります。
その記事はコチラをご覧ください。

ビタミンB群には、
B1、B2、B6、B12、ナイアシン(B3)、パントテン酸、葉酸、ビオチン
の8種類があります。

ビタミンB群はお互いに協力して働くので、どれか1つを補うより
全部まとめて摂るのがコツです。
どれか1つが欠けてもうまく機能しないので、
イライラ、疲れやすいなどという症状が出てきます。

食生活が乱れやすい方や、不規則な生活から抜け出せない方は
サプリメントを活用されるのも1つの手です。
その時も「ビタミンB群」「ビタミンBコンプレックス」などの
商品名でまとめて摂れるものを選ぶといいですよ(^^)
ビタミンB群は水溶性なので、水に溶けやすく熱に弱い性質をもちます。

うまく摂り入れるには、調理のコツが大切です。
これから脳の働きに重要なビタミンB1、B6、B12、ナイアシン、葉酸について
2回に分けてお伝えします。

まずはビタミンB1とB6!
≪興味・関心を高めるビタミンB1≫

●働き
糖質をエネルギーに変えて心身を元気にします。
不足すると、イライラしたり憂鬱な気分になったりします。
また不足すると糖質を上手く代謝できなくなり、乳酸などの
疲労物質がたまる事で、疲れやすくなります。
逆に炭水化物メインの食事を続けていると
ビタミンB1が大量に消費されるので不足しやすくなります。
なかなか取れない疲労を感じている時は、糖質過多になっていないかも
チェックしてくださいね。

●多く含まれる食材
・豚肉(ヒレ、モモ)・うなぎ・大豆・ピーナッツ・玄米・胚芽米など

●食べ方のコツ
ビタミンB1を含む食材と、玉ねぎ、にんにく、ニラ、長ネギといった
食材と組み合わせて調理する事で、吸収されやすくなり、
調理によるビタミンB1の損失を防ぎます
≪心を穏やかにするビタミンB6≫

●働き
脳や神経伝達物質の生成に関わっており、なかでも興奮を抑制する
GABAとの関りが深いビタミンです。
またタンパク質と脂質の代謝にも欠かせません。
足りなくなると、神経過敏になったり寝つきが悪くなったりします。
これは神経の高ぶりを抑えられない事が原因となっています。

●多く含まれる食材
かつお、まぐろ、さけ、さんま、牛レバー、さば、バナナなど

●食べ方のコツ
タンパク質と脂質の代謝に関わるので
タンパク質の摂取量が多い人ほど必要量は増します。
なので、動物性の食材からとれば一石二鳥です(*^^*)

次回は、ビタミンB12、ナイアシン、葉酸についてお伝えしますね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
平井鍼灸院
今木 薫
↓↓ご予約方法はコチラ↓↓
■お電話:03-3683-7670
■ネット予約:https://2.onemorehand.jp/hiraishinkyuin/
当日ネット予約でもOK!
■LINEにご連絡
通常のLINEのようにこちらの
トークへ返信でOK!
https://lin.ee/m9kN9vs