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臓器別の養生法

こんにちは
平井鍼灸院の石渡です。

今回は《臓器別の養生法》いついてお話しいたします。

①腎臓:
現代の日本人が日常のバランスの乱れで一番痛めやすい部位。
人間にとって一番のストレス発生源は人間です。
ビジネスではコミュニケーション能力の重要性が指摘されますが、この事によって人間関係に軋轢が生じていると言えます。
怯えと不安によって絶えず腎臓は圧迫された暮らしをおくっている。
弱った腎臓を強くする事でストレスに対抗できる体を手に入れることが可能です。
そんな腎臓の養生法は、腎臓の毒素を排出する緑豆の煮汁や干しアワビを取ること。


②肝臓:
肝臓にとって一番良くないことは怒りやイライラすること。心情を鎮めるために涼の食べ物をとることが良いです。
養生法は、菊の花のお茶を飲んだり、ゴーヤ、ウコン、蛇の胆嚢の様な苦いもの。
また梅干しのような酸っぱい
物も良いです。


③心臓:
心臓の養生は激しい運動をしたりして荒く扱わないことが第一。
心臓が好む
ものは苦いもの。苦いものはイライラに効き、心臓の同期にも効果を発揮します。


④脾臓:
脾臓は甘いものを好みます。かといってチョコレートやキャンディを食べれば健康良いわけではありません。穀物を取ることが大事です。パンや米を噛むと甘くなるのは糖分ですが、その甘さが脾臓には必要です。
脾臓は考え込む人ほど悪くする傾向にあるので、気をつけましょう。

⑤肺:
肺は寒さに弱い。そのため、寒冷地に住む人は辛いものを食べて保護している。
肺の働きを良くする食品は白ネギ、大蒜、白菜、大根、白米、豆腐など。
呼吸に関連する皮膚機能を活性化させる食べ物なので美肌や美白の効果もある。


中医学の養生法の一つとして、弱った臓器を強くするためには動物の同じ部位の臓器を食べるのが良いとされています。特に豚の臓器は身体に良いとされています。

ぜひ実践してみてくださいね!


鍼灸師 石渡 圭亮

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