江戸川区 鍼灸 平井鍼灸院 HOME 症状別日記 鍼灸で考える、自律神経と胃腸の関係?(自律神経・胃腸)ー東京・江戸川区・平井ー

鍼灸で考える、自律神経と胃腸の関係?(自律神経・胃腸)ー東京・江戸川区・平井ー

こんにちは、鍼灸師の中村です。

12月になりましたね。

「え!?もう12月なの!?」
みたいな会話を受付で患者さんとよくします。

忙しい方も多くいらっしゃるかと思いますが、
皆さん無事に年末まで乗り越えられますように^^


今回お話するテーマは、「胃腸」についてです。

自律神経のうちの副交感神経(リラックスしたときに働く神経)は胃腸を動かす作用があります。

脳や筋肉を動かすのは、交感神経(活動的なときに働く神経)なのですが、
胃腸などの内臓は副交感神経が作用しています。

食べた後って眠くなったり、
身体がだるくなったりしませんか?

これは副交感神経が働いているためです。

なので、交感神経が優位になるようなストレス状態、緊張状態では、
胃腸の働きは逆に悪くなってしまいまいます。

加えて、
胃酸の分泌が悪くなったりすると食欲不振になったり、
胃がキューっと縮まったりすると逆流性食道炎が起こったりします。

自律神経のバランスを整えるとこれらの症状は改善していきますよ^^

何か気になることがありましたら、ぜひ相談してくださいね。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。


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